
太陽光発電のカナメHOMEよくあるご質問
住宅用システムの電圧は100Vですが、パワーコンディショナーはほとんどが単相3線式に接続する為、電力系統が100Vの場合は200Vに変更する必要があります。
太陽光発電は、太陽の光エネルギーを直接電気エネルギーに変換するものです。
太陽熱温水器は、太陽光で水をお湯に変え、熱エネルギーとして利用するシステムです。
太陽電池は、光エネルギーを電気エネルギーに直接変換します。
この光電変換効率を略して変換効率とよんでいます。
照射された太陽光のエネルギーのうち、何%を電力に変換できるかを、変換効率という値で表します。
つまり変換効率の値が高ければ、少ない面積で多く発電できるということになります。
ワット=W(watt):電力の単位
アンペア=A(ampere):電流の単位
ボルト=V(volt):電圧・電位の単位
100ワットの電球には1アンペアの電流が流れます。
100ワット分の電力を運んでくるのが電流(アンペア)と覚えましょう。
故に、60ワット分の電力は0.6アンペアの電流が運んで来たことになり
電力は、 電力=電圧×電流 で求められます。 (W:ワット=V:ボルト×A:アンペア)
細かく分けていくと数十種類になりますが、おおまかにはシリコン系・化合物系・有機系の3つに分類できます。
最も広く用いられているのがシリコン系、最近量産され始めたのが化合物系、開発中で将来を期待されているのが有機系、と言うことができます。
住宅用では、現在、発電量が多く安定している「シリコン結晶系太陽電池」が主流となって活用されています。
サンテックはこの中で最も性能(変換効率)が優れていると言われているシリコン系単結晶です。
また、太陽電池モジュールには標準タイプと建材一体型、また、電気製品などに内装されている小型のものもあります。
使用できません。
カナメのPVシリーズはサンテックパワーモジュール対応製品となります。そのかわり国内最長のモジュール出力保証などが通常と同じく適用されます。
kwとは瞬時の発電電力を示し、kwhとは1時間あたりの発電電力量もしくは、ある時間帯・1日等の消費または、発電電力の時間積算値を示します。
10kw発電を6時間続けた場合、10×6=60kwhの発電電力量となります。
発電量は天候(日射条件)により、大きく変化するものですので、短期間(時間)での判断は難しいものがありますが、システムに異常がある場合はパワーコンディショナにエラーコードが表示されます。
エラーコードが表示された場合は販売店にお問い合わせ下さい。
太陽光発電モジュールのなかの太陽電池セル(半導体)に光エネルギーが吸収されることで、電気エネルギーに変換されます。
●発電のしくみ(結晶シリコン)●
太陽電池のN型半導体とP型半導体の間には、(+)と(-)の電位差が生じています。
しかし、光が当たっていない状態では、そこに導線をつないでも、電気は流れ出すことはありません。
太陽電池に光が当たると、P型半導体の(-)電子がN型半導体(+)のホールに移動し、不安定な状態になったN型半導体の自由電子(-)が導線を伝ってP型半導体に向かって移動することにより、電流が流れることになります。
<※NEF財団法人 新エネルギー団体HPより抜粋>
*1 N型半導体…マイナスの電気をおびる性質がある。
*2 P型半導体…プラスの電気をおびる性質がある。
様々な原因が想定されますので、一概には言えません。
サンテックでは有償(25,000円/回)にて点検サービスを行っていますので、点検をお勧めいたします。
詳しくはサンテックにお問い合わせ下さい。
小さい面積で出来るだけ多く発電したい場合は、太陽電池モジュールの変換効率が高いものをご選択することをお勧めします。
サンテックは変換効率14.9%と他メーカーに比べて比較的高い値となっています。
買電と売電の料金は個別対応となり、料金明細もそれぞれ個別にされる為、相殺は出来ません
売電とは、太陽光発電で発電した電力はまず家庭内で使われますが、家庭で使い切れずに余った電力は電力会社が買い取ってくれる事をいいます。
買電とは、夜間など家庭内で必要な電力を太陽光発電の電力では賄い切れない場合、電力会社から電力を購入する事をいいます。
発電量は、設置条件(太陽電池モジュールの設置方位、傾斜角度、周辺状況、影の有無など)や気象条件によって変化しますが、1kW当たり約1000kWh/年の発電量を得ることができます。(*1)
*1 東京地区で太陽電池を水平に対して30度傾け、真南に向けて設置した場合の計算例です。
地域や太陽電池の方位、傾斜角度により発電量が変わります。
標準タイプのモジュールに関してはモジュール出力が25年、太陽電池周辺機器(パワーコンディショナ、接続箱、ケーブル)10年、カラーモニターが2年になります。詳しい情報は保証書をご参照ください。
サンテックでは一般の火災や落石による損害は総合補償制度で補償されますが、火山の噴火が原因による損害の場合、例えば地震・津波・土石流や火砕流・噴石や火山灰の降灰等による損害は補償されません。これらの損害は地震保険で補償されます。
太陽光発電モジュールは特別なメンテナンスは必要としません。また埃などの汚れは傾斜があれば雨で流れるため、清掃の必要はありません。
パワーコンディショナやモニターについてはモジュールよりも製品寿命が短いので、長期の間には交換が必要になる場合もあります。
耐塩害と耐風圧を高めた太陽電池であることと屋根に設置する為の架台の強度がポイントとなります。
メーカーにより住宅事情に合わせた塩害と風に強い、太陽電池モジュールと架台が用意されています。
サンテックでは海岸線から50m以内はNGとしています。ただし、屋根材の耐性や地域の基準風速など複合的に判断が必要となります。
お見積もりには、現場条件や太陽光発電を設置する面が年間を通じて日陰にならないか等の確認を、現地に行って必ず行うようになっています。
作業時の搬入路の確保や、足場設置のスペースなどの確認も大切な事ですので、現場周辺調査へのご協力をお願いいたします。
詳しくは販売店にお問い合わせ下さい。
可能です。屋根付太陽電池『PVウエーブパネル』や屋根に穴を開けない設置工法『PVグリップ工法』などの他にも、屋根メーカーとして金属屋根材も色々と取り揃えておりますので、是非当社営業マンへご相談下さい。
前の建物や大きな木など長時間屋根が影になると、十分な発電ができない場合があります。
事前に十分に販売店より説明を受け、相談されることをおすすめします。
ご近所に太陽光発電システムや、その他の発電装置が設置されている場合、電力会社の発電承認までに時間を要する場合がありますので、設置前に電力会社への事前協議をお勧めします。
南向き30度(5.8寸)の傾斜がベストです。
また南を100%とした場合、東・西で約84%、北は63%の発電です。(※)
※東京、傾斜角度30度の場合(出典:NEDO技術開発機構)
勾配については30度を100%とした場合、水平に設置した場合が約88%となります。
PVウェーブパネルは屋根勾配が2.5寸勾配以上であることが条件となります。
また、PVグリップ工法の場合は屋根材自体の適合条件が適合になります。
詳しくは販売店もしくは弊社にお問い合わせ下さい。
通常、当社受注日より約1週間で発送可能となります。
余剰電力買取制度は、太陽光発電システムで発電された電力が、自宅の消費電力量を上回った分だけ電力会社に買い取ってもらえる制度です。期間は10年間となります。
住宅用の太陽光発電システムで、平成23年3月31日までに電力会社へ買取り契約を申し込んでいる場合は1kWh48円(平成23年4月1日からは1kWh42円となります。)で売ることができます。
また、電力会社が買い取るための資本は税金ではなく国民総負担となっています(太陽光促進付加金)。
個別の営業動向サポートはしておりませんが、電話やメールにてサポートさせて頂いております。また、ホームページ上でも加盟店様向け情報、お客様向け情報を随時更新やお客様向けの説明会イベントのお手伝いをさせて頂いております。
基本的に同一エリアでの営業地域の重複がないようにしておりますが、代理店様の業種や代理店様の既存加盟団体などにより、一部重複する場合もございます。
※詳しくはお問い合わせください。
電話やメールにてご連絡を頂いた後、必要書類を提出と弊社提供の販売ツールの返却を頂きます。
必要ございません。その代わりに毎年のID更新手続きが必要になります。す。
電話やメールにてご連絡を頂いた後、必要書類を提出して頂きます。
その後、弊社ID研修を受講して頂きます。