
太陽光発電のカナメHOME太陽光発電システム:PVウェーブパネル


PVウェーブパネルは、従来の太陽光発電パネルをさらに進化させた“屋根付き太陽光発電パネル”。今まで実現できなかった機能と優れたデザイン性を備えたカナメの新提案です。商標登録『ピーブイウェーブパネル』

▲一体型の架台部が屋根機能を有しています。屋根材型太陽電池に比べ30%のコストダウンを実現
無駄のない設計に加え、既存のメーカーモジュールをそのまま組み込める画期的な設計と、ワンタッチジョイント構造の採用による施工手間の軽減などにより、従来の屋根材型太陽電池に比べ30%のコストダウンを実現。

▲化粧パーツで太陽電池が目立たないフラットデザイン屋根としての優れた機能「防水性・デザイン性」を保持いたします。
モジュール下の架台が屋根としての機能も有しているため、新築時では屋根工事が必要ありません。また、既存屋根への設置では、水密性などの屋根機能を向上させる付加価値がつけられます。
さらに、太陽電池が目立たないフラットデザインで屋根の意匠を損ないません。
▲棟・軒先・ケラバまで屋根面を無駄なく使え、屋根材と変わらぬ厚みで意匠性を損ないません。

▲暖められた空気は太陽電池下の通気層により自然換気されます。通気層により太陽電池の温度上昇を抑制、発電効率低下を防ぎます。
太陽熱により暖められた空気が太陽電池下の通気層により自然換気されるため、太陽電池の温度上昇を抑制します。そのため温度上昇による太陽電池の発電効率の低下を軽減いたします。

今まで設置ができなかった屋根にも設置できるようになりました。
構造のシンプルさと施工の簡易さ、高い構造強度の実現により、住宅から大型施設の新築・改修まで、幅広い屋根に設置が可能になりました。
軒先からパネルを順次ビスで固定。さらにパネルをジョイント部にスライド挿入し、ビスで固定するだけのカンタン設置。現場での施工の手間が大幅に軽減できます。
既存屋根への設置例(コロニアルにPVウェーブパネルを設置)
▲傷んだコロニアル屋根にも設置が可能です。新築時では別途の屋根工事が必要なくなります。
屋根機能を有する架台とモジュールの結合面が大きいため、積もった雪からくる正圧も広く受け止められます。
また、フラットなデザインなので端部などに段差がなく、雪が溜まらずに落ちやすい構造です。
雪止めの設置も可能です。
※積雪1.5m以上の場合は多雪地域条件の適用となります。条件により異なりますのでご相談下さい。
製品仕様
■ 製品有効寸法:830mm×1,586.5mm
■ 平方メートルあたり必要枚数:0.76枚/m2
■ 重量
角波0.35mm仕様:22.5kg/枚 17.1kg/m2
角波0.4mm仕様:23.3kg/枚 17.7kg/m2
■ 公称最大出力※:190Wp
■ 変換効率※:14.9%
■ モジュール保証※:出力保証25年 システム保証10年
※モジュールメーカー仕様に準ずる(2011年7月現在)
▲詳しくは太陽光パネルの特長をご覧ください。